Google Apps を使うことで Google の機能を利用することができ、さらに、Google Apps コミュニティ全体で、継続的にコミュニケーションとコラボレーション ソリューションの更新をサポートしてくれました。しかも、このイノベーションに追加コストは発生しません。

ミネソタ大学、シニア テクノロジー ディレクター、Bernard Gulachek 氏

課題

ミネソタ大学の学生とスタッフのコミュニケーションを維持するのに複数のツールを管理しなければならないことにうんざりしていた大学の IT スタッフは、複数のプラットフォームで動作し、全体的なサポートを提供する統合的なシステムを必要としていました。

解決策

Google Apps の使用はミネソタ大学の学生と職員の間に草の根レベルで広がり、ユーザーベースは 3,000 人を超える規模に拡大しました。これが、IT スタッフに転機を与えました。IT スタッフは、新しい方法を学生に押しつけるのではなく、さまざまなサービスを個別に使っている状態から、Google の一貫性のある統合メッセージングとコラボレーション ソリューションに切り替えていくことにしました。続いて教職員の Google Apps for Education への移行が開始されました。また、Gmail の他に、同校ではウェブ上でのリサーチ資料の蓄積および共有に Google サイト、グループ カレンダー機能に Google カレンダー、インスタント メッセージに Google トーク、そしてドキュメントの共同編集に Google ドキュメントを使用することにしました。これらのサービスはすべて、1 つの総合ソリューションに統合されています。