世界中の学生、保護者、教育者たちとコンピュータ サイエンスとの架け橋

世界中の学生、保護者、教育者たちとコンピュータ サイエンスとの架け橋

Google コンピュータ サイエンス教育

「CS First のおかげで、生徒たちをコンピュータ プログラミングの基礎の学習に引き込むことができました。」

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ベッツィ・ヘアさん

CS First 参加者、Oakbrook Middle School(サウスカロライナ州ラドソン)の教育工学専門家

Google コンピュータ サイエンス教育

「初めて Made with Code パーティーに参加した後、自信が湧いてきました。本当に刺激を受けました。」

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アマヤ(13 歳)

Girls Inc. of the Pacific Northwest(オレゴン州ポートランド)の Made with Code 参加者

Google コンピュータ サイエンス教育

「2012 年の RISE Awards が確かにきっかけとなって、この 2 年間で驚くべき成長を遂げることができました。」

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チェルシー・ローバック

RISE パートナー、ELiTE(ニューヨーク)のエグゼクティブ ディレクター兼共同創立者

Google コンピュータ サイエンス教育

「CS4HS ワークショップで、すぐに Scratch を取り入れて学生たちをプログラミングの世界に引き込みました。」

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シャノン・ハウトロウ

CS4HS 参加者、Kalamazoo Area Math and Science Center のコンピュータ サイエンス教師

Google コンピュータ サイエンス教育

「私にとってコーディングは難題でしたが、Pencil Code を利用して、自分のコーディング スキルを試すことができました。」

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アリー・マルツマン

Pencil Code 参加者(クラス 2018)

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課題

ヘアさんは、テクノロジーを中心に扱う授業から女子生徒たちが脱落していることに気づきました。その生徒たちの何人かと話をしてみたところ、彼女たちのコース選択を変更することは不可能でも、放課後に、コンピュータ サイエンスを通じて仲間たちと協力し合ったり、コミュニケーションを取ったり、つながりを持ったりしやすい環境なら提供できるかもしれないと実感しました。

CS First にアクセス

解決方法

ヘアさんは、コンピュータ サイエンス(CS)はただ画面の前に座っていることだけではないと考え、中学生の女の子たち向けに Girls in Tech という 2 時間の放課後プログラムを作りました。このプログラムでは、チーム作りに取り組んだり、コミュニティと交流したり、Google CS First を利用してコンピュータ プログラミングの基礎を学んだりします。地元のテクノロジー コミュニティの女性たちを招いて、それぞれのキャリアについて話をしてもらうことにより、生徒たちが CS First のプログラムに取り組む際の指導の手助けとなります。女子生徒の大多数が、当初はコンピュータ サイエンスに触れたことがありませんでしたが、さまざまなプロジェクトへの参加を希望し、張り切って自分のコーディング スキルを仲間や友だち、家族、コミュニティのメンバーに自慢げに見せるようになりました。

リソース

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課題

アマヤは、Made with Code に出会う前はコーディングの経験がほとんどなく、いつどこで使うのかもわかっていませんでした。Girls Inc. と、Made with Code を通じて経験できたことに感謝している、と彼女は話しています。また、あまりにも多くの女の子たちがコードを学ぶ機会を与えられておらず、コンピュータ サイエンスに関わる仕事を目指すことも歓迎されていない、と感じているそうです。

Made with Code にアクセス

解決方法

アマヤは Made with Code を通して、女の子たちもコンピュータ サイエンスの仕事で活躍が可能であり男性と同じようにプログラミングをやり遂げることができる、ということを知りました。また、Girls Inc. で他の女の子たちにコーディングを教える意欲もわきました。このような経験から、自信がついて、自分の強みがわかり、リーダーとしての素質があると気づくことができたのです。

リソース

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課題

ELiTE was specifically interested in learning how to better serve girls as emerging leaders in technology. They sought to learn from WAAW Foundation (Working to Advance African Women) and model best practices to engage more girls, specifically in Africa.

RISE にアクセス

解決方法

ELiTE は、ケニア、ガーナ、ナイジェリアで学んだことを米国で応用し、さまざまな学校で包括的な課外プログラムを実施できるようになりました。女の子たちのためにより良い作業環境を作ることに重点を置いてきましたが、こうした変化の結果、あらゆる生徒たちの作業の質が向上しています。

リソース

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課題

米国教育省の 2015 年の調査によると、少なくとも 17 の州でコンピュータ サイエンス教師の不足が報告されています。コンピュータ サイエンス教育の成長を支えることは、コンピュータ サイエンス教育について最新の実践法と教授法を理解している、質の高い教師を育てて確保していくことです。

CS4HS にアクセス

解決方法

CS4HS では、コンピュータ サイエンス(CS)教師の専門能力開発の計画や進展を目的として、地域の CS 教育の専門家たちに資金を提供しています。CS4HS のプログラムは、各地域の教師の必要性によって異なりますが、得られる成果は同じです。教師たちは、コンピュータ サイエンスを教える自信を高め、他の CS 教師たちと貴重な関係を築くことができるのです。

リソース

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課題

Beaver Country Day School, a small private school in Massachusetts, recognized the growing importance that computer science plays in the world. However, like many schools in the US, they didn’t offer any programming classes, so their students weren’t getting exposure to CS

Pencil Code にアクセス

解決方法

こうした状況に対処するため、2013 年に Beaver Country Day School は国内で初めて、学校のあらゆる授業にコンピュータ サイエンスを取り入れます。英語から美術、数学に至るまで、Pencil Code ツールを利用してプログラミングをカリキュラムに組み込みました。生徒たちは現在、チャットボットの設計、マクベスの視覚表現の作成、数学の方程式の解き方、さらには毎晩どのくらいの勉強時間が必要かを教えてくれるアプリの構築など、Pencil Code を使ったさまざまな活動に取り組んでいます。

リソース

CS First

「CS First のおかげで、生徒たちをコンピュータ プログラミングの基礎の学習に引き込むことができました。」

Made with Code

「初めて Made with Code パーティーに参加した後、自信が湧いてきました。本当に刺激を受けました。」

RISE

「2012 年の RISE Awards が確かにきっかけとなって、この 2 年間で驚くべき成長を遂げることができました。」

CS4HS

「CS4HS ワークショップで、すぐに Scratch を取り入れて学生たちをプログラミングの世界に引き込みました。」

Pencil Code

「私にとってコーディングは難題でしたが、Pencil Code を利用して、自分のコーディング スキルを試すことができました。」

基板となるのはリサーチ

コンピュータ サイエンスに対する学生たちの認識を高めて関わりを増やすにはどうすればよいかを把握するため、調査も行っています。Google では、学生たちの意欲を引き出すものや、彼らがコンピュータ サイエンスを追求する妨げとなるものを明らかにできるよう努めています。

リサーチ結果を見る

コンピュータ サイエンスの探索: 幼小中高生教育におけるアプローチと障壁

教育監、校長、教師、保護者、生徒たちの調査。

コンピュータ サイエンスを選ぶ女性たち - 本当に重要なこと

若い女性たちがコンピュータ サイエンスに関わるきっかけとなる大きな要因。