マサペクア パブリック スクールズ、Google Apps for Education と Chromebooks で教師と生徒の学習に対する考え方を変革

本学区では、自宅や図書館、旅先、友だちとカフェにいるときなど、どこにいても課題や教材にアクセスできることの大切さについて日頃から生徒たちに話しています。Chromebooks と Google Apps for Education は、時間や場所にとらわれない学習形態の良い例だと思います。

マサペクア パブリック スクールズ、教育評価、生徒データ、テクノロジー サービス部門長 Bob Schilling 氏

課題

マサペクア学区では、高度なコラボレーション機能を搭載したコンテンツ作成ツールを導入することで、教師がその場でフィードバックを提供でき、生徒がそれぞれの場所からグループ プロジェクトに取り組めるようにしたいと考えていました。また、ストレージ不足が常に問題となっていたので、無制限のストレージが含まれているソリューションを選択することも優先事項でした。

解決策

マサペクア パブリック スクールズでは、2012 年に Google Apps for Education を導入しました。IT に詳しい教師から徐々に展開を開始し、現在では、すべての生徒と職員が日常的に Google Apps for Education を活用しています。さらに、手頃な価格、起動の迅速性、Google Apps for Education との統合のしやすさから、Chromebooks の導入も決定し、2015 年には 3,000 台を展開しました。中学校では 1 人 1 台モデルを採用しており、小学校と高等学校では 30 台の Chromebooks を含むカートを複数用意し、Chromebooks を必要とする授業の際に教師がカートを借り出せるようにしています。