KIPP ブリッジ チャーター スクール、Google Play for Education 対応のタブレットで生徒の能力を引き出す

新しいカリキュラムを目前にし、Google Play for Education 搭載の Nexus は、生徒が物事を大局的に、かつさまざまな視点からとらえ、検討を重ねたうえでの意見を述べる際に重要な役割を果たしています。この結果、生徒のレポートがより活発なものになりました。

KIPP ブリッジ チャーター スクール、8 年生担当教師、Cathy Cowan 氏

課題

共通基礎スタンダードへの移行は、KIPP ブリッジ チャーター スクールにとっては至難の業です。KIPP ブリッジ チャーター スクールでは、大学で困らないようにするための知識とスキルを生徒に身に付けさせることを非常に重視しており、そのためには、テクノロジーに十分に触れさせて学習の質を高め、スムーズに移行できるようにするのが重要であると考えていました。KIPP は、複数のソースに基づいた批判的思考法と生徒の論拠提示能力を重視する共通基礎スタンダードに従うために、生徒がパソコンとインターネットを利用できるようにする必要がありました。

解決策

Google for Education 搭載のタブレットにより、KIPP の教師は、重要なアプリケーションをクラウドを介して簡単にクラスに配布できるようになりました。生徒のウェブアクセスはこれまでとはまったく違ったものになり、学習用ポートフォリオ全体にアクセスできるようになりました。テクノロジーの導入は刺激的なもので、導入の手間もありませんでした。直観的なデバイス インターフェースにより、生徒はほとんど指導を必要とせずに使い方を把握できました。