キングソロモン アカデミー、デジタル学習の新時代に備えて Google Chromebook で生徒を支援

Google Apps とクラウド コンピューティングのおかげで、本校の生徒たちはコラボレーション型のオンライン環境に慣れ親しみつつあるようです。これは、今日の高等教育や職場でますます重視されているスキルです。Chromebook と Google Apps により、生徒の学習に大きなメリットがもたらされています。

元教師 Bruno Reddy 氏

課題

キング ソロモン アカデミーでは、大学や将来のキャリアに向けた準備として、また生涯有効なスキルとして、IT 能力の獲得を重視しています。また、IT 能力はその他の科目に応用した場合に最も効果的に習得することができ、カリキュラム全体の向上につながると考えています。それには、適切なテクノロジーにアクセスできることが重要です。しかし、学校や自宅でパソコンにアクセスできない生徒もいたため、この目標を達成することができずにいました。生徒がインターネットにアクセスするには、教師が ICT 室を事前に予約し、パソコンの起動に貴重な時間と労力を費やさなくてはならなかったのです。

解決策

Google Certified Teacher であり、キング ソロモン アカデミーの数学科主任であった Bruno Reddy 氏は、Google Chromebook と学校での導入例について聞いたことがありました。Chromebook はハードドライブを持たないノートパソコンで、本体には何も保存されず、システムとプログラムのすべてにはウェブブラウザからアクセスする仕組みになっています。そのため、生徒はほんの数秒で、クラウド内の情報やサービスにアクセスすることができます。アカデミーでは 66 台の Chromebook を導入し、7 年生の各生徒に専用端末を提供することにしました。