ゴワートン スクール、Google Apps for Education で新しい学習方法を実現

ICT ラボでは、本来の授業ではなくテクノロジーの問題解決に時間が費やされていることがよくあります。Chromebook ならこの障害を取り除いて、まるで文房具の一つのように扱うことが可能です。これにより、教師は最も大切な授業に集中することができるのです。

ゴワートン スクール、ICT 教師および ICT コーディネーター Darren Long 氏

課題

2006 年、ゴワートン スクールの ICT 教師および ICT コーディネーターである Darren Long 氏は、学校で採用しているメールシステムのメンテナンスにかかる時間に幻滅させられました。「Exchange Server のライセンスを更新する必要があったのですが、メンテナンスに膨大な時間を費やさなければならなかったサーバーとライセンスにまたお金をかけたくありませんでした。そのような折、ホスト型システムについての記事を読み、テクノロジーを使って授業を変革するような、もっと価値のあるプロジェクトに時間を費やすことを可能にする方法を見つけました。」

解決策

さまざまなホスト型オプションを調査した Long 氏は、これまでの Exchange Server を Google のクラウド型メールサービス、「ドメイン向け Gmail」(現在の Google Apps for Education の一部)に置き換えることに決めました。Gmail はゴワートンのスタッフの間で好評で、すぐに必要不可欠なツールとなりました。その後、Long 氏は自信を持ってドメイン向け Gmail を生徒にも展開しましたが、すぐに受け入れられました。Google Apps for Education の採用は、コストの大幅な削減にも結び付きました。ライセンスとサーバー メンテナンスの費用を 30,000 ポンド以上も節約できたそうです。その分を Google Chromebook 70 台など、教師や生徒が教室の内外で使用するためのパソコンの購入に充てることができました。