Chromebook の導入で待望の 1 人 1 台体制での授業を実現学びや意見の共有がクリティカル・シンキングを育む

これからの時代に必要となる、クリティカル・シンキングを鍛えるのに、これほど理想的な環境はありません。

金指紀彦氏、東京学芸大学附属高等学校、国語科教諭

課題

コストの問題で生徒 1 人につき 1 台の環境を実現できなかった。端末を複数名で同時に利用せざるを得ないため、生徒個々の意見が埋没してしまう問題が明らかに。

解決策

Chromebook のコストが、他端末の約 3 分の 1 だったため、 東京学芸大学附属高等学校は、1 クラス分の 1 人 1 台の台数を導入することができた。それにより、現代の生徒の特性にあわせた授業ができ、自信を持って発言できる仕組みを用意することができた。他人の意見を知ることで、自己の考えが深まり、クリティカル・シンキングを育むことができるようになった。