CSG De Waard、Chromebook で 21 世紀に合った生徒の学習スキル獲得を支援

Chromebook を採用することで、未来への道を切り開く学習システムを作り上げました。

CSG De Waard、中等学校教育長 Tejo Vink 氏

課題

CSG De Waard では Chromebook を採用するまで、各学校に単一のサーバーとネットワーク、1 クラスに 2 台のパソコンしかありませんでした。システムの管理をサードパーティに委託していたため、費用が高額でした。さらに、より多くの生徒に十分なパソコンと柔軟なシステムへのアクセスを提供したいとも考えていたため、さまざまな選択肢の検討を始めました。

解決策

中等学校教育長の Tejo Vink 氏は、G Suite のことをよく知っていたので、オンライン フォーラムを通じてその発展に注目していました。また、Vink 氏とその数人の同僚でオンライン ワークショップに参加し、G Suite の専門家に話を聞きました。その結果、現在「インターネット スクール」と呼ばれている新しいシステムの採用を決定しました。17 校に 500 台を超える Chromebook を購入し、スタッフの全員が授業に G Suite を活用しています。「当初、教師たちはドキュメントの共有や自宅からログインできる環境などに戸惑っていたようです」とは Vink 氏。「しかし、2 日間の研修で状況は大きく変わりました。現在では Google ドライブをプラットフォームの中心に据え、ハングアウトでチャットやビデオ会議を行っています。」