すべての人により多くの学びの機会を

Google は、あらゆる年齢やレベルのすべての学習者と教育者が、自分たちの望む未来の実現に備えるためのツールとスキル習得の機会を与えられるべきであると考えています。

スマートフォンの画面に集中している制服姿の女子生徒たちと交流する Sundar Pichai
Sundar Pichai, CEO, Google

学習機会を拡大するプロジェクトや組織への資金援助

Google は Google.org を通じて、世界中の教育格差解消のために 2005 年以来 2 億 5,000 万ドルを超える資金を投入してきたほか、ボランティア活動で IT の専門スキルを活かすことを Google 社員に 奨励しています。Google の目標は、貧困地域を中心に、より多くの人々が教室の内外でテクノロジーの恩恵を受けられるように支援することです。

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微笑んでいる制服姿の 2 人の女子生徒(1 人はタブレットを手にしている)
黒板を指さしている教師と、その向こうで説明を真剣に聞いている年配の男性

教育リソースが不足している学校や地域社会を支援する

デジタル格差を解消するうえで必要となるのは、デバイスとインターネット接続を提供することだけではありません。授業でテクノロジーを活用するのに欠かせないスキル、ツール、トレーニングの機会を教師が持てるようにすることも重要です。

そこで、Google はテクノロジーの恩恵をあらゆる教室に届けることを目的とした継続的な取り組みの一環として、パイロット プログラム「ダイナミック ラーニング プロジェクト」を立ち上げました。このプログラムの目的は、ニーズの高い学区で IT コーチング計画の立ち上げと拡大を支援することです。「ダイナミック ラーニング プロジェクト」を通じて派遣されたコーチは、教室でテクノロジーを革新的に活用する方法を特定し、実践しようとする教育者を密接にサポートします。

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バス通学の時間を学習時間に変える

インターネットの利用を必要とする学校の課題が増え続ける一方で、家庭でインターネットにアクセスできない生徒は今なお何百万人もいます。

Google は現在、米国各地の学区と協力して「Rolling Study Halls」プログラムの拡大に取り組んでいます。このプログラムでは、スクールバスに Wi-Fi やデバイス、学習サポーターの教師を配備することで、地方に住む何千人もの生徒が学校外での学習時間を増やせるように支援しています。

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通学中にバスの座席に座って Chromebook で学習している眼鏡をかけた生徒
パソコンで入力している十代の生徒と、その隣で生徒にアドバイスしている教師

次世代を担う生徒が未来のスキルを習得できるよう支援する

将来、生徒の 65% 以上が今日存在しない職業に就くと言われています。¹ しかし、彼らの多くは、そのような将来に備えるための問題解決能力や基本的なデジタルスキルを習得できていません。

Google は、非営利団体への助成金の提供、コンピュータ サイエンス教育へのアクセスを広げるプログラムの構築を行っているほか、より多くの女性や少数派の生徒が計算論的思考(Computational Thinking)のトレーニングを受けられるように支援しています。未来の重要な課題に取り組むうえで欠かせない適応性のあるスキルをあらゆる生徒が習得できるようにすることが Google の目標です。

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Google の教育支援への取り組みをさらに詳しくご覧ください

幼稚園から高等学校までの教育と学びの充実を図る

幼稚園から高等学校までの教師と生徒による創造、コラボレーション、将来必要となるデジタルスキルの習得を支援する Google のツールとリソースをご紹介します。

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高等教育の可能性を広げる

大学や大学院における高度な研究、画期的な発明や発見、さまざまな学習機会を支援する Google のソリューションをご紹介します。

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