ユーザー補助機能であらゆる生徒を支援する

すべての生徒が各自に適した方法で授業に完全に参加することができれば、それは誰にとってもメリットになります。Google では、すべての生徒が学び、刺激を受け、最大限の可能性を発揮できるように、ユーザー補助を考慮したうえで Google for Education サービスを開発しています。

ニーズや学習スタイルの異なる生徒に対応する

同じクラスの生徒でも、学び方は人それぞれです。目や耳、身体の不自由な生徒など、生徒たちのニーズはそれぞれに異なり、また新しい知識を習得するためのアプローチもさまざまです。あらゆる生徒を支援することを目標とする Google は、生徒の多様なニーズやアプローチに教育者が対応できるようにソリューションを設計しています。

ユーザー補助が考慮された設計は優れたものです。Google では、すべての生徒が学び、刺激を受け、最大限の可能性を発揮できるように、ユーザー補助を考慮したうえで Google for Education サービスを開発しています。

あらゆる生徒向けのツール

生涯学び続けるための学習方法を確立する

必要なツールがあり、その使い方がわかっていれば、生徒は自信を持てるようになるばかりか、生涯にわたって役に立つ学習方法を身につけることができます。障がいが永続的であるか一時的であるか、あるいは学習効果を高めるうえで特殊な環境を必要とするかどうかにかかわらず、視覚補助、字幕表示、G Suite のリアルタイムのコラボレーションといった機能は、どの生徒にとっても学習上の困難を解消するのに役立ちます。

学習のパーソナライズ

すべての生徒に学習意欲が高まる体験を

テクノロジーの使い方や課題の取り組み方を生徒が選べるようにすると、あらゆる生徒に学びへの道が開かれます。たとえば、ChromeVox や「選択して読み上げ」といった Chromebook の機能は、視覚補助や聴覚補助を必要とする生徒を支援すると同時に、情報にアクセスするためのさまざまなオプションをすべての生徒に提供します。また、Chromebook でカスタマイズした設定はログインしたどのデバイスにも適用されるため、生徒は設定に時間をかけずに学習に専念することができます。

インクルーシブな学びの体験

すべての生徒の学習参加と成功をサポート

生徒の得意なこと、物事の捉え方、ニーズはそれぞれ異なります。テキストの拡大表示、音声入力、点字サポートなど、Google for Education サービスにはすべての生徒が他の生徒とともに学習できるようにサポートする機能が用意されています。Chrome 拡張機能を活用すれば、個別学習でもインクルーシブ授業でも学びの可能性がさらに広がります。

「特別支援の生徒にとって役立つことは、どの生徒にとっても役立ちます。効果的な方法というものは、誰にとっても効果があるのです」

Suley Castillo, Instructional Coach, ダラス独立学区

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