生徒がアイデアの真正性を確保できるようにしましょう

検索機能を活用して、採点インターフェースで独自性を直接分析できます。

使ってみる
パソコンで作業をする 2 人の生徒。そのうち 1 人が教師の指導を受けている

独自性レポート機能で引用の不備を簡単に検出

世界中の膨大な情報に誰でも簡単にアクセスできる現在、生徒の提出物の真正性を維持するためのサポートが、教育者にとって非常に困難になっています。Classroom とアサインメントに組み込まれている独自性レポート機能を利用すれば、生徒の引用の不備を指摘して文章の改善をサポートしたり、答案の「学問的誠実性」を簡単に確認したりできます。

1 回の検索でウェブを相互参照

独自性レポートでは、検索機能を活用して、何千億ものウェブページおよび何千万冊もの書籍と生徒の提出物が比較されます。生成されたレポートによって、引用の不備や無駄な言い換えのほか、類似性が高い、もしくは外部ソースにリンクしているといった故意でない盗用の有無を確認できます。

生徒は課題を提出する前に独自性レポートを 3 回まで生成できるため、引用の不備を特定して修正してから提出することができ、教師にとっては採点時間の節約につながります。また、教師も提出物ごとに独自のレポートを生成できるため、必要に応じて追加の指導や助言を行えます。

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パソコンで作業する 1 人の生徒

コンテンツの所有者はあくまで教師と生徒のみなさん

当ツールを使用して生徒のファイルをスキャンしても、Google がそのファイルを保持または所有することにはなりません。Google はウェブ上で一般公開されているコンテンツを検索します。将来的には、学校向けに、生徒の提出物の非公開レポジトリを作成するオプションを追加して(レポジトリの所有者は学校)、レポジトリ内の生徒の提出物を対象に検索できるようにする予定です。

独自性レポート機能を無料で試す – アップグレードすると無制限でアクセスできます

今ならすべての課題で利用できます

ベータ版の有効期限内に限り、G Suite for Education ユーザーはすべての課題で独自性レポート機能をオンにすることができます。

ベータ版終了後は、コースごとに課題を 3 つまで選択できます

独自性レポート機能が一般に利用可能になると、G Suite for Education ユーザーは、1 コースにつき 3 つまで選択した課題において、この機能を無料で利用できるようになります。

アップグレードすると引き続き制限なくアクセスできます

ベータ版終了後も無制限で利用を継続するには、管理者の方に G Suite Enterprise for Education へのアップグレードについてご相談ください。

Classroom で独自性レポート機能を使用

Classroom 内でベータ版の独自性レポート機能をお試しいただけます。各種ツールを利用してコースで使用する教材の作成と管理も行えます。

ベータ版アサインメントを試す

独自性レポート機能はベータ版アサインメントに予め組み込まれています。他の機能と併せて利用することで、採点の時間を節約して有効な指導や助言を行うことが可能になります。

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