ミネソタ大学、G Suite の導入で年間 200~300 万ドルのコスト節減の見込み

課題

学生と教職員の連携を維持するのに複数のツールを管理しなければならないことを煩わしく思っていたミネソタ大学の IT スタッフは、複数のプラットフォームで動作し、学内全体をサポートする総合的なシステムを必要としていました。

「G Suite なら、Google の頭脳と分析力、そして G Suite コミュニティ全体の支援を受けられるので、常にコミュニケーションとコラボレーションの最新ツールを利用できます。しかも追加の費用はかかりません。」

Bernard Gulachek, シニア テクノロジー ディレクター, ミネソタ大学

解決策

当初はミネソタ大学の学生と教職員のごく一部が G Suite を利用していましたが、それが徐々に広まり、ついにはユーザー数 3,000 人を超える規模に達しました。これが、IT スタッフにとって転機となりました。IT チームは、まったく新しいソリューションを学生に押し付けるのではなく、さまざまなサービスの寄せ集めから、Google の一貫性あるメッセージとコラボレーションの統合ソリューションに切り替えていくことにしたのです。続いて、教職員の Google for Education への移行も開始しました。大学では Gmail に加えて、Google サイト(ウェブ上の研究資料の蓄積および共有用)、Google カレンダー(グループのスケジュール設定用)、Google トーク(インスタント メッセージ用)、Google ドキュメント(ドキュメントの共同編集用)を採用しました。これらのツールは、すべて 1 つの統合ソリューションに組み込まれています。

教育機関のプロフィール

1851 年に創立されたミネソタ大学は、ミネソタ州のミネアポリスとセントポールの 2 つの都市に旗艦キャンパスを持ち、それ以外にも州内に 4 つのキャンパスを持つ研究機関型の公立大学です。学生 67,000 人、教職員 17,500 人のほか、卒業生約 40 万人を有し、メイン キャンパスの総学生数は全米第 4 位となっています。

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