ジェフデイビス郡学区、Google for Education の採用で地方の学区を最新化

課題

地方にある多くの学区と同様に、ジェフデイビス郡学区も、割り当てられた資金を最大限に活用することが課題となっています。学区の IT チームと管理チームは、新しいツールに投資する際には常にしかるべき調査を行いますが、G Suite for Education の場合はほとんどその必要がありませんでした。すでに Gmail を使用していた教職員が Google に統一するよう働き掛けたのです。

「Google の導入前は、IT サービスチームが依頼された案件を完了するまでに 21 日間もかかっていました。それが現在では、3 時間以内に完了できるようになったうえ、案件の依頼数自体も減りました。テクノロジーを信頼できることと問題が迅速に解決されることがわかった教師たちは、テクノロジーをより積極的に授業に採り入れるようになっています。」

Keith Osburn, IT および特別プログラム担当ディレクター, ジェフデイビス郡学区

解決策

Google と Microsoft のサービスの試用期間を経て、IT チームは、教師と職員にどちらかを選んでもらうアンケートを実施しました。その結果は、全員が Google を選択するというものでした。2008 年、ジェフデイビス郡学区は学区全体に G Suite を導入し、2,200 台の Chromebooks を購入しました。現在では、すべての生徒と教職員が Google のツールを使って新しい方法で学習や仕事を実践しており、学区は自らを「Google のエコシステム」であると捉えています。

教育機関のプロフィール

ジョージア州ヘーズルハーストのジェフデイビス郡学区は、地方にあってもテクノロジーの面で進歩しており、3,200 人以上の生徒と 400 人の教職員が在籍しています。この学区では、社会に積極的に貢献する、生産的な優れた人材を育成することを目指しています。この使命に向けて、ここ数年の間 IT スタッフと管理スタッフは、生徒と教師を最適なツールで支援するためのベストな方法を継続的に模索してきました。

ご利用のソリューション

ダウンロード

ご登録いただきありがとうございます。

Let us know more about your interests.