ジャクソン大学準備学校、Google for Education で教師のワークライフ バランスを支援

課題

ジャクソン大学準備学校では、Linux ベースの無料の IT ソリューションを使用していましたが、管理に時間がかかるうえに、新任の教師にとっても使い方が学びにくいものでした。そこで、管理チームは教師にワークライフ バランスを実現してもらえるよう、古いテクノロジーを一新することにしました。必要になったのは、教師がすぐに使い始められ、重い用紙の束を持ち運ばなくても自宅で課題を採点できる手頃な価格のクラウド ソリューションでした。また、教師の支援に加え、生徒にも大学や将来のキャリアに備えられるようなテクノロジーへのアクセスを提供することも求められました。

「Google Classroom から資料やワークシート、授業の概要などを配布したり、フォームを使ってテストを出題したりできるようになったので、今年は用紙のコピーに費やす時間が大幅に減りました。」

Hunter Upchurch, スペイン語教師, ジャクソン大学準備学校

解決策

2011 年、ジャクソン大学準備学校は、836 人の生徒と 110 人の教師全員を対象に G Suite for Education(以前の Google Apps for Education)を導入しました。続いて 2014 年には、新たに G Suite for Education に加わった Google Classroom も導入しました。教職員の全員に新しいツールの使い方を学んでもらうため、始業時間の遅い日の午前中にスキル習得ワークショップを開催したところ、教師は残業や週末出勤をすることなく、短期間でツールを利用できるようになりました。

教育機関のプロフィール

ミシシッピ州ジャクソンにあるジャクソン大学準備学校では、生徒を大学進学に備えさせ、有能な教員のワークライフ バランスを支援するうえで、テクノロジーが大きな役割を果たしています。6~12 年生の 836 人の生徒と、運動競技や芸術の綿密なカリキュラムを抱える教員は多忙な日々を送っていますが、Google のクラウド技術を利用することで時間を節約し、その分地域社会に積極的に貢献できるようになりました。

ご利用のソリューション

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