ブルーミントン学区、G Suite と Chromebooks で学習形態を変革

課題

ブルーミントン公立学区(BPS)では、生徒を将来の成功に備えさせる取り組みの中で、持続的に 1 人 1 台環境を提供したいと考えていました。また、習熟度別の指導と幅広い学習用リソースの利用による学力の向上も目指していました。2009 年、試験運用プログラムとして G Suite for Education を導入したところ、学区内の他の教師の間でも期待が一気に高まり、BPS では程なく、学区全体に IT ツールを展開する必要性を認識するに至りました。

教育者の声

「1 人 1 台の環境を整えることにしたのは、ひとつには、誰もが同じように学習ツールにアクセスできる公正さを確保したかったからです。」

Sean Beaveron, 中等部テクノロジー コーディネーター, ブルーミントン公立学校区

解決策

G Suite for Education の導入後、BPS は 1 人 1 台環境への移行を進め、2013 年には Chromebooks を使った新しいテクノロジー計画を開始しました。1 人 1 台環境により、生徒のコンテンツ作成力は向上し、コラボレーションも促進されました。また、教師の間にも、より充実した学びの体験を提供できるというメリットがもたらされています。たとえば、一部の教師は Google サイトを使って読書ブログを開設し、生徒が読んでいる本についての記事を投稿したり、他のサイトや学校とコンテンツを共有したりできるようにしています。Chromebooks と G Suite を利用することで、教師はより実践的かつ柔軟な指導を行い、学習とコラボレーションを促進するツールで生徒を支援できるようになりました。

教育者の声

「ツールのシンプルさのおかげで時間の余裕が生まれ、教師たちが生徒の指導に専念できるようになりました。」

Katrina Mezera, テクノロジー プロジェクト コーディネーター, ブルーミントン公立学校区

教育機関のプロフィール

ミネソタ州ミネアポリスから 19 km ほどの場所にあるブルーミントン市には、19 の公立学校を抱える多様なコミュニティ、ブルーミントン公立学区(BPS)があります。この学区の使命は、急速に変化し続ける世界に対応するスキルを、すべての生徒に習得させることです。BPS は、柔軟な学習形態、充実したテクノロジー環境、地域社会との連携を通して、21 世紀型スキルを備えた、学習意欲にあふれる生徒の育成に取り組んでいます。

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