アムハースト中央学区、学年を超えたコラボレーションと自宅からの共同作業を実現

課題

アムハースト中央学区では、生徒と教師が学校にいるときだけでなく、家庭での学習や作業においても、クラスや学年を超えてコラボレーションとアイデアの共有を実現できるツールを導入したいと考えていました。また、生徒と教師が使用するメール プラットフォームを、以前の使いづらいシステムから新しいものに変える必要もありました。

「学習は社会的で協調的なプロセスであるべきです。検討した他の端末は個別の機器として設計されたもので、Chromebooks のようなコラボレーションの促進は期待できませんでした。」

Anthony Panella, 学区長補佐(カリキュラムおよび指導担当), アムハースト中央学区

解決策

2010 年、アムハースト中央学区はメールシステムとして Gmail を採用し、すべての生徒と教師を対象に G Suite for Education を導入しました。その後間もなく、端末の試験運用プログラムを経て、学区全体に Chromebooks を導入しました。現在は、3 年生から 12 年生の各教室に 1 人 1 台用の Chromebook カートが配備されています。G Suite for Education と Chromebooks の組み合わせにより、生徒同士のコラボレーションやグループ学習が促進され、教師もリソースや成功事例を共有し合えるようになりました。現在のところ、学区の約 70% で Chromebook の 1 人 1 台環境が整っており、2018 年の秋までにこれを学区全体に広げることが目標となっています。

教育機関のプロフィール

ニューヨーク州バッファロー郊外で最大の町にあるアムハースト中央学区は、音楽と美術のプログラムで州全体に知られています。この学区では、小学校 2 校、中学校 1 校、高校 1 校で 2,900 人の生徒が学んでいます。アムハースト中央学区の使命は、将来、職業キャリアで成功し、コミュニティの生産的な市民となれるように多様な層の生徒を支援することです。

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